















〒312-0012
茨城県ひたちなか市馬渡3841-10
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FAX:029-353-3138 |

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| 以前はインポテンツと言っていましたが、差別用語という意見があり、現在はED(Erectile Dysfunction=勃起不全症)と呼ぶのが一般的です。日本人のED患者は中等度のED(ときどき性交できない)を含めると40代で約20%、50代〜60では約半数との報告があります。患者数でいうと中等度EDで870万人、完全ED(常に性交できない)は260万人といわれています。 |


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【EDの原因は?】
大きく分けると、身体的原因と精神的原因があります。身体的原因とは勃起を起こすための神経あるいは血管の障害によるEDですが、その原因として糖尿病、高脂血症、高血圧、心臓病、神経疾患、男性更年期障害(男性ホルモンの低下による)、脊髄損傷、骨盤内手術後(前立腺、直腸、S状結腸)などの病態や、喫煙、アルコール過剰摂取などの生活習慣が考えられます。一方、精神的原因としては精神的ストレス、不安、うつ状態などがあります。 |


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【EDの診断は?】
まず初めに問診表に答えていただきます。この問診表はIIEF-5(国際勃起機能スコア)と呼ばれているものでEDの程度を診断します。質問に対する点数を合計し、合計点が低いほど重症です。また、必要に応じて勃起の程度をより精密にしらべる場合もあります。 |


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【治療方法】
以前は血流改善薬や漢方薬といったものが使用されていましたが、PDE5(ホスホジエステラーゼ)阻害剤としてのバイアグラがファイザー社より1997年にアメリカで1999年3月に日本国内で処方可能となり、第一選択の治療方法となっています。さらに2004年6月にバイエル薬品よりレビトラが発売され、現在バイアグラとレビトラの2種類が使用されています。しかし、他の薬との飲み合わせの都合でこれらの薬が飲めない場合もあり、そのときは陰茎海綿体注射、陰圧式勃起補助具、陰茎プロステーシスの埋め込み手術などを検討します。尚、近年インターネット等にて海外からの個人輸入薬が販売されておりますが、日本人での使用量の問題や、副作用が生じた場合の責任の所在の問題等あり、適正医療機関より処方されますことをお勧めいたします。 |


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【費用に関して】
バイアグラおよびレビトラを処方する場合、健康保険は使用できず、自由診療になります。つまり、薬代が自費であることもちろんですが診察費、検査費、処方箋料も自費となります。当院では下記のような料金となっております。

| ●診察料(検査費、処方箋料含む): |
初診時¥6,570、再診時¥1,990 |

| ●薬剤費: |
バイアグラ1錠(25mg)\1,100 バイアグラ1錠(50mg)\1,300
レビトラ1錠(5mg)\1,000 レビトラ1錠(10mg)\1,100 |
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